M-3001〜3031  菅原 淳モデル

私が求めていた理想のマレットが出来上がりました。


 ヴァイブを中心に考えた綿巻マレットは芯自体が非常にきれいな音で、3種類の異なった音色を奏でます。マリンバでもとても明るい音を出し、M-3003などはバッハのフーガや基本的なスケール・エチュードなどに最適。
 毛糸巻マレットに関しては、バーチ柄はヘッドを少し重め、籐柄は少し軽めにし、4本マレット時のバランスが良くなり、手にやさしく楽に音が出ます。5オクターブのマリンバが普及した現在、曲も低い音域から高い音域まで使う曲が多くなりました。その為マレット選びは重要なポイントです。例えば、M-3011・3021は高音がとても明るくきれいな音で、一柳慧「森の肖像」や三善晃「会話」などに最適。M-3012・3022はJ.Schwantner「ヴェロシティーズ」などの低音から高音までを使う曲に。M-3013・3023はバッハの無伴奏チェロ組曲など。M-3014・3024はバスの音域専用でアンサンブルには必需品。さらにM-3031では、低音の立ち上がりの良さを追求し、適度な重さと弾みを。
 柄にはグリップテープを巻き、手になじむフィット感と雑音防止に。
 音の原点を追求したマレットです。

菅原 淳

モデル サイズ 税込み価格
M-3001 H 390mm 紫綿糸巻 \6,300
M-3002 MH 390mm 紫綿糸巻 \6,300
M-3003 M 390mm 紫綿糸巻 \6,300
M-3011 H バーチ 420mm 黒毛糸巻 \5,985
M-3012 M バーチ 420mm 黒毛糸巻 \5,985
M-3013 S バーチ 420mm 黒毛糸巻 \5,985
M-3014 VS バーチ 420mm 黒毛糸巻 \6,300
M-3021 H 420mm グレー毛糸巻 \6,510
M-3022 M 420mm グレー毛糸巻 \6,510
M-3023 MS 420mm グレー毛糸巻 \6,510
M-3024 VS 420mm グレー毛糸巻 \6,825
M-3031 ExS 本竹 420mm 黒ゴム玉 \4,725
M-3041 H 本竹 420mm 黒毛糸巻 \7,035
M-3042 M 本竹 420mm 黒毛糸巻 \7,035
M-3043 MS 本竹 420mm 黒毛糸巻 \7,035
M-3044 VS 本竹 420mm 黒毛糸巻 \7,350
M-3011〜3024はグリップテープ巻